今週のFX見通しと注目材料(11/07 – 11/11)

2016年11月7日

今週の予想レンジ
ドル円 105.50~101.50
ユーロドル 1.1300~1.1000

クリントン氏のメール問題が尾を引き、米大統領選挙への不透明感が台頭。ドル円は一時102円半ばまで売り込まれました。そうした状況の中、FOMCは予想通り政策変更はなく、また週末の米雇用統計は予想比下振れとなりましたが、反応は限られる展開となりました。

神経質な相場状況ですが、FX-CafeがウォッチするAI「巫」によるシストレはしっかりと利益を確保しているようです。シストレのパフォーマンスについてはこちらをご覧ください。

今週のドル円は105.50~101.50のレンジを予想。今週の注目は、なんといっても米大統領選でしょう。クリントン氏の私的メール使用問題の影響が予想より大きく、ここにきてトランプ氏との支持率が拮抗。投票から開票までの間は相当神経質な展開が予想され、各州の結果速報等で一喜一憂する展開が予想されます。

今週のユーロドルは1.1300~1.1000のレンジを予想。先週からの上昇や米大統領選への警戒からやや上値の重い展開が予想されます。ただ、選挙の結果次第では当然一段の上値トライは容易に想定されるので警戒したいところです。

11/07
(日)日銀・金融政策決定会合議事要旨

11/08
(日)景気一致指数(CI)・速報値 9月
(米)米大統領選挙

11/09
(日)国際収支・貿易収支 9月
(日)景気ウオッチャー調査-現状判断DI 10月

11/10
(日)機械受注 前月比 9月
(米)新規失業保険申請件数 前週分

11/11
(米)ミシガン大学消費者態度指数・速報値 11月

FXマーケット情報  2016年11月7日 07:00:00  [モリバ]
タグ:市況

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