今週のFX見通しと注目材料 (10/10– 10/14)

2016年10月10日

今週の予想レンジ
ドル円 104.00~101.50
ユーロドル 1.1300~1.1050

先週は米経済指標が軒並み堅調な結果となったことを受け、ドル高基調へ。市場はFRBによる12月利上げを織り込みにかかりドル円は104円台を回復する場面も。ただ、週末に発表された米雇用統計が予想比下振れとなり、ドル円は102円台後半へと押し戻される展開となりました。

今週のドル円は104.00~101.50のレンジを予想。週明けは日米市場が祝日で休場となりますが、東京時間10時頃より米大統領選の第二回テレビ討論会が予定されてます。先週のポンドショックもあり、流動性低下が予想される中でのイベントなので警戒が必要です。他材料としては、週末にイエレン議長の講演を控え、先週からのドル高基調が維持されるか注目ですね。

今週のユーロドルは1.1300~1.1100のレンジを予想。先週のテパーリング報道に加え、対ポンドでのユーロ買いも支えに底堅い動きとなってますね。今週はユーロ財務相会合もあり、高官等の発言に注意したいところです。

10/10
体育の日祝日で休場
コロンブスデー祝日で米債券市場休場
ユーロ圏財務相会合

10/11
(日)国際収支・経常収支 8月
(日)国際収支・貿易収支 8月

10/12
(日)機械受注 前月比 8月0
(米)米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨

10/13
(米)新規失業保険申請件数 前週分

10/14
(米)小売売上高 前月比 9月
(米)ミシガン大学消費者態度指数・速報値 10月
(米)イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言
 

FXマーケット情報  2016年10月10日 08:00:00  [モリバ]
タグ:市況

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