「AI巫」売買シグナル運用(7/11-15)、金融緩和期待の円安局面で利益

2016年7月16日

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今週の取引結果(7/11 - 15)

7月11日(月)~15日(金)のAI巫のシグナルは 5勝6敗  232.4 pipsの利益でした。 7月10日(日)の参議院選挙で自民党が大勝し、金融緩和の期待が高まったことなどにより、大幅な円安傾向となりました。大きな円安トレンドの中、AI巫は着実に利益を確保したようです。

イギリスの国民投票以降パフォーマンスが悪化していましたが、7月に入ってからは絶好調です。AI巫のパフォーマンス測定を開始した5月からの累計は 139.8 pipsの利益となりました。

 

取引内容の分析

1.取引回数

一週間で11件の取引(決済取引)が行われました。1日あたり平均2.2件の取引でしす。取引が多かったのは、7月15日(金)で3件の取引がありました。少なかったのは7月14日(火)の0回でした。

2.保有時間

取引あたりの平均保有時間は6時間10分(週越えを除く)でした。保有時間の最も短いものが30分、長いものが15時間39分でした。

少し詳しく見ると、保有時間が1時間未満の取引が4件あり、その全てが損失を出しています。早いタイミングでの損切りがしっかりと行われているようです。

3.損益

1週間で合計232.4.0pipsの利益でした。取引あたり平均21.1pipsの利益です。
損益の分布は以下になります。

 ~ + 20 pips  + 20 ~ + 10 pips  +10 ~ 0 pips  0 ~ -10 pips -10 ~ -20 pips - 20 pips ~

3 回
(最大 +115.1pips)

1 回 1 回 4回 1回

1 回
(最大-22.8pips)

トレンドの発生を予測して11回の新規取引を行い、うち7回はトレンドの発生がほぼ無く(+20~-20 pips)、予想の的中(~+20 pips)は3回、失中(-20 pips~)は1回でした。

まとめ

参議院選挙後の円安トレンドにうまく対応したことで、しっかりと利益を確保しています。相場の動きだしを捉え大きな波に乗ること、予想が外れた場合は早いタイミングで損切りすることがしっかりとできているようです。

AI巫のパフォーマンス測定を開始した5月以降の累計損益でも利益が出ています。今後もイギリスのEU離脱に向けた手続きや、アメリカの大統領選挙などによるマーケットの大きな動きが予想されます。AI巫の今後のパフォーマンスに注目です。

 

これまでの、AI「巫」売買シグナル運用はこちら。

EAシストレ運用成績もぜひご確認ください。

 

 AI「巫」売買シグナル検証  2016年7月16日 10:00:00  [ホシノさん]

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