今週のFX見通しと注目材料 (06/27 – 07/01)

2016年6月27日

今週の予想レンジ
ドル円 105.00~100.00
ユーロドル 1.1200~1.08000

英国のEU離脱ショックにより、市場は大きく動揺する展開に。残留を織り込んでいた反動は影響大きく、ドル円は一時98円台まで下落。今後の影響についても不透明感が強く、しばらくボラティリティの高い状況は継続しそうです。

今週のドル円は105.00~100.00のレンジを予想。今週も引き続き、ブレクジットの影響度合いを見極めながらの展開となりそうです。ドル円はリスク回避の円買いにより上値が重い状況となりそうですが、政府・日銀の動き次第では一旦反発も予想されますね。

今週のユーロドルは1.1600~1.09500のレンジを予想。ブレクジットの影響によりFRBによる7月追加利上げはほぼ消滅したとの見方が強まってます。そうしたなか、今週はEU首脳会議での協議内容に注目ですね。 

06/27
(欧)ドラギECB総裁、発言
(米)イエレンFRB議長、発言
(英)カーニーBOE総裁、発言

06/28
(欧)ドラギECB総裁、発言
(米)GDP、確定値 前期比年率 1-3月期

06/29
(米)個人消費支出(PCE) 前月比 5月
(米)イエレンFRB議長、発言
(欧)ドラギECB総裁、発言
(米)住宅販売保留指数 前月比 5月

06/30
(日)鉱工業生産・速報値 前月比 5月
(米)新規失業保険申請件数 前週分

07/01
(日)失業率 5月
(米)ISM製造業景況指数 6月
 

FXマーケット情報  2016年6月27日 08:00:00  [モリバ]
タグ:市況

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