今週のFX見通しと注目材料 (06/20– 06/24)

2016年6月20日

今週の予想レンジ
ドル円 106.00~100.00
ユーロドル 1.1600~1.09500

FOMCは予想以上にハト派な印象となりました。ただ7月追加利上実施は完全に排除されず。また、日銀による追加緩和実施が見送られことや、英・EU離脱を問う選挙に向けたリスク回避の円買いが強まり、ドル円は103円台へ突入する展開になりましたね。

今週のドル円は106.00~100.00のレンジを予想。今週はいよいよ英・国民投票が実施されます。残留・離脱に関わらず、金融市場は波乱の展開が予想されます。現段階で存在するかも分からないリスクが隠れている可能性もあり、週明けからリスク回避の円買いは継続しそうですね。

今週のユーロドル1.1600~1.09500のレンジを予想。ドル円同様に英・国民投票の前後で大きく動意付くと思われます。週明けから投票内容におけるヘッドラインに右往左往する神経質な動きが予想させれますので、注意が必要です。

06/20
(日)貿易統計(通関ベース) 5月
(日)黒田東彦日銀総裁、発言

06/21
(欧)ドラギECB総裁、発言
(米)イエレンFRB議長、発言

06/22
(米)中古住宅販売件数 前月比 5月

06/23
(日)景気先行指数(CI)・改定値 4月
(日)景気一致指数(CI)・改定値 4月
(米)新規失業保険申請件数 前週分
(米)景気先行指標総合指数 前月比 5月
(英)EU離脱を問う国民投票

06/24
(米)耐久財受注 前月比 5月
(米)ミシガン大学消費者態度指数・確報値 6月

FXマーケット情報  2016年6月20日 08:30:00  [モリバ]
タグ:市況

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