今週のFX見通しと注目材料 (06/13 – 06/17)

2016年6月13日

今週の予想レンジ
ドル円 108.00~105.00
ユーロドル 1.1300~1.1100

米雇用情勢への警戒が一服したものの、EU離脱を問う英・国民投票を巡って、市場ではドル調達コストの上昇懸念が台頭。この動きがドル円下支えとなっている模様です。今週はFOMC,BOJと注目のイベントがあり、方向感を模索しながら右往左往しそうですね。

今週のドル円は108.00~105.00のレンジを予想。注目はFOMCですね。追加利上げは見送られる公算が高いですが、イエレン議長の記者会見に注目です。また、日銀金融政策決定会合もサプライズはないと思われますが、また空気読まずな展開は避けてほしいものですね。

今週のユーロドル1.1300~1.1100のレンジを予想。英国のEU離脱への懸念やドル調達コスト上昇への警戒から、ユーロ売りドル買いが強まってます。今週も下値模索が継続しそうですね。

06/13
(日)鉱工業生産・確報値 前月比 4月

06/14
(米)小売売上高 前月比 5月

06/15
(米)ニューヨーク連銀製造業景気指数 6月
(米)FOMC 終了後政策金利発表
(米)イエレンFRB議長、定例記者会見

06/16
(日)日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表
(日)日銀金融政策決定会合、年間マネタリーベース増加目標
(日)黒田東彦日銀総裁、定例記者会見

06/17
(米)住宅着工件数 前月比 5月
 

FXマーケット情報  2016年6月13日 08:30:00  [モリバ]
タグ:市況

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